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    • 2011.01.14 Friday
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    雨宿りした喫茶店で知り合い結婚した

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       前島 雄太と杏子は夕立に遭い、雨宿りした喫茶店で知り合い結婚した。
       その為か、結婚式も雨、新婚旅行先の沖縄では台風に遭う始末だった。
       雄太26歳、杏子24歳の新婚生活が始まった。
      「ハッ、ハッ、ハッ・・・」
      「あぁ〜あぁ〜あぁ〜」
      「杏子〜愛してる・・・イクッ、あぁ〜〜」
       新婚旅行から帰ってきた雄太は、毎晩のように杏子を求めていた。
       台風で外に出られなかった新婚旅行では、朝から晩までベッドの中にいた。

       杏子は大学生の頃、処女を喪失したが、婚前の経験はそれだけだった。
       雄太も女性経験が少なかったので、豊満な肉体の杏子に夢中になった。
       真面目な雄太は結婚するまで杏子と肉体関係は持たなかったので、最初の夜、痛がる杏子に雄太は喜んでいたのだ。
       それ以来、夢中になって杏子を抱き、杏子も良く分からないまま応じていた。
       1ヶ月もすると痛みは消えていたが、快感を得るところまで至ってなかった。
      「もう少し雄太さんが長く愛してくれれば、もっと気持ち良くなるのかも・・・」
       毎晩、寝る前に、杏子の乳房を揉み、早漏挿入すると5分もしないで終わる雄太に、杏子は物足りなさを感じていたが、経験の無さからこんなものだと思っていた。

       雄太の父親の郁夫は50歳、小説家として地位を築き幸せな日々を送っていたが、5年前に事故で妻を亡くし、雄太とふたりで暮らしていた。
       そんな家に家族がひとり増えることになり、心から雄太を祝福していた。
      「母さんが亡くなってお前とふたり、家族が増えることはいいことだ」
      「お父さん、杏子に迷惑かけないでよ〜お母さんじゃないんだよ!」
      「当たり前じゃないか!オレはどうせ書斎暮らしだから、あまり接点が無いさ」
      「お母さんのように気が回らないからって、怒っちゃダメだよ〜」
      「分かってるって!」
       そんな親子の会話があったからか?3人になった家は、無事に3ヶ月が経った。

       郁夫は原稿の締め切りに追われ徹夜した朝のことだった。
       戸外はシトシトと雨が降っていた。
      「雨か・・・あぁ〜〜ぁ、疲れた・・・。身体がベトベトする。この雨のせいか・・・もう少し頑張らないと・・・眠いなぁ〜そうだ!風呂に入って気分転換しよう」
       1階の奥にある書斎を出て浴室に向かった。
      「うぅん?杏子さんは、いないのか?まぁ、いいか・・・」
       バスタブに湯を溜める間、頭から足までボディシャンプーで洗い流した。
      「あぁ〜〜やっぱり風呂が一番だな〜」
       バスタブで手足を伸ばし、気分一新して浴室を出た。
      「あぁ・・・着替えを忘れた・・・書斎までだから、このままでいいか〜」
       郁夫は裸のまま書斎に向かった。
      「キャァ〜ッ!」
      「おぉ〜〜!ビックリした、危ないぞ!大丈夫だったか?」
      「えぇ・・・お、お義父さん、何ですか?!裸のままで〜」
       リビングと浴室から出たところで杏子とぶつかったのだ。
      「着替えを持たないで風呂に入ったんだ・・・今、書斎に戻るところで・・・杏子さん、姿が見えなかったから、いないと思って・・・」
      「わ、分かりましたから・・・早く、お部屋に戻ってください〜」
       郁夫は申し訳なさそうな顔で、書斎に戻っていった。
      「もう・・・お義父さんたら・・・アレ大きかった?・・・まだ50歳なんだものね・・・そう言えば、お義父さんって、どうしてるんだろう?アッチの方は・・・欲求不満にならないのかしら?」
       杏子は夫の雄太以外に男のモノを見たのは初めてだった。
      「男の人って、それぞれ違うものなんだ・・・ちょっとドキッって感じ・・・」
      「お〜ぃ、杏子さん〜」
      「はぁ〜ぃ、何ですか?」
      「悪いけど、徹夜だったもんで、コーヒーを淹れてくれるかな〜」
      「分かりました〜」
       郁夫はコーヒー党で、毎日、5〜6杯は飲んでいた。
       おかげで(?)杏子は、豆の挽き方から淹れ方まで、上手くなっていた。
       杏子は時間をかけて郁夫の好みどおりにコーヒーを淹れた。

       コンコン・・・
       ノックしても返事が無いので、杏子は心配してドアを開け中に入った。
      「お義父さん、ここに置いておきますね〜」
       仕事をしている机の上にコーヒーを置いた杏子は、仮眠するベッドが置いてあるカーテンを引いて郁夫の様子を窺った。
      「あっ!・・・・・・」
       思わず叫びそうになった声を押し殺した。
       郁夫は徹夜疲れでベッドの上で眠っていたのだ。
       だが、その姿が問題だった。
       浴室から出て、杏子にコーヒーを頼んだ後、そのまま眠ったのだ。
       裸のまま仰向けになって寝ていたのだが、その下半身だけは起きていたのだ。
      「すごい・・・大きくなったまま眠ってるわ・・・近くで見ると、すごいわ〜雄太さんのを明るいところで見たこと無いけど、こんなには・・・」
       杏子は郁夫の勃起した肉棒に見入っていた。
      「はっ・・・わたしったら・・・何をしてるのかしら・・・恥ずかしいわ〜」
       杏子は慌てて蒲団を掛けて声をかけた。
      「お義父さん!起きなくていいんですか?」
      「うぅ・・・ん・・・あぁ、杏子さん・・・あれっ?寝ちゃったのか・・・あぁ〜〜ぁ」
       大きな伸びをして起き上がった。
      「もぉ〜〜お義父さん!」
      「何だ?大きな声を出さなくても、ちゃんと起きたろ!」
      「そうじゃなくて・・・それ・・・」
       杏子が指差す先には勃起促進勃起した郁夫の肉棒があった。
      「あぁ〜また、ゴメン!」
       慌ててバスタオルを腰に巻いて椅子に座った。
      「杏子さんゴメン!ちょっと書くのに行き詰って、疲れてて・・・ゴメン・・・雄太には言わないでくれ〜あいつ、すぐに怒るから・・・」
       杏子は雄太に弱い郁夫を可愛いと思い、少し微笑んで頷いた。
      「そうですね〜でも、お義父さん元気なんですね?」
      「そりゃぁ、まだ、現役だよ〜母さんが亡くなった時は、45歳だったから・・・その頃のままだよ・・・」
       郁夫の少し淋しげに応える表情に、杏子は義父としてではなく男としての郁夫を感じていた。
      「お義父さん・・・コーヒー冷めちゃいますよ〜頑張ってくださいね!」

      充実した夫婦生活を送っていたが

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         子どもは無く、商社勤めの夫とは3歳違いで職場結婚だった。
         結婚して最初の1年は順調で充実した夫婦生活を送っていたが、2年目からはすれ違いが多くなり、性生活も途絶えがちになった。
         3年目の現在、沙希は快感への欲求を抑えきれない自分を感じていた。

         沙希は同じマンションに住む吉澤 杏子と仲が良かった。
         年齢が同じだったことと同じ悩みを抱えていたことで、日中は一緒に過ごすことが多かった。
        「ねぇ、秘密のサイトを開かない?」
        「エッ、秘密のサイト?」
         沙希には杏子の誘いの意図が見えなかった。
        「携帯でアクセスを制限してVigRX Oil情報交換を行なうの」
        「情報交換?」
        「そう、地域もある程度範囲を限定して、参加者を募るの。勿論、わたしたちと同じ悩みを持つ人妻に限定してね。身元をしっかり確認した上で、ID・PWを発行して許可するわけ」
        「ふぅ〜ん、面白いわね」
        「そうでしょ!それでね、安全な浮気の情報交換をするの」
        「エッ!浮気の・・・・」
        「そう!どんな相手かを知った上で紹介し、安心して楽しむの」
        「へぇ〜いいわね!うん、いいアイデアだわ」
        「でしょう〜もう準備はわたしひとりで進めていたの」
         沙希は杏子から携帯の画面を見せられた。

         画面には人妻のイラストと『マル秘人妻サイト』とタイトルがあった。
         クリックすると、ID・PWを入力する画面が表示された。
        「なるほど・・・・ここからが登録者だけの情報交換のページなのね」
        「そう」
         杏子はID・PWを入力し、画面を沙希に見せた。
        「顔写真に全身写真、それとスリーサイズに年齢、特記事項・・・・ふぅ〜ん、これを自分の相手をした男に見せて選ばせるの?」
        「うん、信用できるのならそれでもいいし、登録者が他のひとのプロフィールや写真を見て紹介してもOK」
        「う〜ん、何だかドキドキするわね!」
        「でしょう〜最初は口コミで登録者を集めてみようと・・・・それでね。条件を設定しようと思うの」
        「条件?」
        「うん、つまり紹介してもらうばかりだと不公平になるから、毎月1人は、各自で新しい男と経験して情報掲載するの。それを見て、その男とセックスしたい場合は、このサイトで要求するの。それでまとまればOK。もし複数の人妻の要求が重なった時は、抽選で順番を決める」
        「うん、大変だけど、その方が刺激があっていいかも」
        「じゃあ、早速、準備をしましょう」
         沙希と杏子はサイトを実行するための準備に入った。

         自分たち2人の他、近隣の街の女性3人の同意を取り付け、サイトへの登録を済ませた。
         ヌードの全身写真を掲載しようという意見もあったが、とりあえず、それは様子を見ながらの課題とした。
         オトコの写真も顔と全身写真を載せることにしたのだが、肉棒の昂った写真も載せたほうがいいという意見も出ていた。
         1ヶ月後に情報交換できるよう、それぞれがオトコを探すことにした。
         5人の女性はそれぞれタイプが異なり、それなりに魅力があった。

         先ずは吉澤 杏子・・・・、沙希とは対照的なイメージのある杏子の外観は、見るからにオンナの艶を感じさせた。
         身長は165cmぐらいあり、全体的には肉感的な印象が強かった。
         目鼻立ちがハッキリし、美人ではなかったが見栄えは充分だった。
         スリーサイズは、87・61・88とボリュームがあり、男経験は結婚するまでに6人、16歳で初体験し、高校の時に初体験の男の他1人、大学時代に2人、就職してから2人だった。
         結婚してからは浮気の経験は無く、最近では自分で慰めることも多くなっていた。

         杏子は口の堅い浮気相手を誰にすればいいか考えていた。
        (自分に興味を示す男じゃないと無理だし・・・・そうすると・・・・高校の同級生の山本君かな?結婚してからも連絡してきてるし、まだ独身だから安全か も・・・・安全と言えば、このマンションの管理会社の木塚さんも、確か、年はひとつかふたつ上だったと思うけど、この間、避難ルートの確認に来た時も、そ の気タップリだったわ。わたしがチョッと胸を見えるように屈んだだけで興奮しちゃって・・・・既婚者だけど、仕事柄、絶対に口外するわけないし・・・・)
         杏子は次々と候補者の男を頭の中で物色した。
        (こうして考えてみると、結構いるものね・・・・まだまだ魅力があるってことかな?)
         杏子は改めて自分の中のオンナの魅力を再確認していた。

         杏子は夫が出張した日、管理会社の木塚に電話をした。
        『あぁ、木塚さん。この間はどうも・・・・それでね、チョッと見て欲しい箇所があるの。来てくれる?』
        『あ、はい。どこがおかしいのですか?』
        『キッチンの換気扇が・・・・フードがあって、わたしにはチョッと・・・・』
        『あ、そうですね。分かりました。それでは1時間ほどで』
         杏子は換気扇のコンセントを抜き、スイッチが利かないようにした。
        (さぁて、いよいよだわ!やっぱりドキドキするわ)
         杏子は浴室で身体を洗い流し、着替えをして木塚を待った。
        (刺激するには露出度が高い方がいいわよね・・・・)
         薄いピンク色の下着の上下に、女性用胸の谷間が見えるワンピースを着けた。
        (胸にしろ足にしろ素肌が見えるほうが刺激的よね!)

        悲鳴をあげたというものだ。

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          あんまり女がひっぱるのでガリ(亀頭)がもげると
          悲鳴をあげたというものだ。
          漁場くさい北海道の匂いがするようだ。


          夏に向けて、食欲も性欲もぐんぐん加速していきます。
          開放的になりすぎて、ハメをはずさぬよう、
          健康的なセックスに興じたいものですね!


          南先生の夜話からご紹介いたします。


          フンドシにかぎらず、夏はだいたいが開放的になる。

          夜ばいもまた、季節を大いに関係がある。
          夏になり、すべてが開放的になってくるころから、
          これまたシーズンにはいるのだ。

          夜ばいの中心地は、やはり、東北、北海道だろう。
          なかでも、北海道あたりにはなかなか傑作なのがある。
          ソーラン節にも、その間の事情がうたわれている。

          ゆうべ夜ばいさこいて
          戸さカモはさんだ
          ふっぱるな痛いでや
          ガリァもげる

          三便宝歌の意味は、そっと夜ばいにはいったところ、
          からだだけが中にはいって
          戸にチ●ポがはさまってしまった。




          実によくしゃべる楽しい方なんです

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             女子アナの内田恭子さんに似ているとよく言われます。
            結婚後も広告代理店勤務の仕事を続けています。
            素敵なダーリンとも出会い、楽しい仕事と甘い夫婦生活とに充実した毎日を送っています。
            仕事柄、クライアント様からお誘いを受けることもあるのですが、やはり人妻ですから、その都度上手く交わしてきました。
            でも、最近とうとう
            威哥王捕まってしまったのです。

            そのクライアント様は三枚目で、はっきり言って全然私のタイプではなく、主人の方がずっとイケメンで素敵なんです。
            実はその方がウッチーの大ファンでして、日頃から私の顔を見ると、
            「女子アナのウッチーに似てる、似てる」って煩くて・・・。
            そんなこともあって、「まあ、一回ぐらいはいいか」って感じでお食事に付き合いました。

            そのクライアント様、実によくしゃべる楽しい方なんです。
            お食事中も、その後入ったちょっとお洒落なバーでグラスを傾けてる時も楽しい会話が途切れることなく、やがていつのまにか話は下ネタになっていったんです。
            「まあ・・いやだわ・・・そんなぁ・・もう知らない・・・」
            私はついつい話に引き込まれていきました。

            そして、ハッと気が付いたときには、なんとラブホテルのベッドの上でした。(笑い)
            でも、ほんとうにそんな感じだったんですよ。
            「いや、だめです・・・私には夫が・・・」
            一応は抵抗をしたのですが、お酒の勢いもあっていつの間にか私、感じ始めちゃったんです。

            スカートを脱がされショーツに手が掛かった時には思わず腰を浮かしていました。
            「綺麗な体だ・・」
            私、巨乳ではありませんが、体の線には結構自信があるんです。
            そのクライアント様、私を全裸にすると丹念に私の体を舐めまわすんです。
            執拗に首筋から胸に掛けて、やがてオッパイを優しく揉みながら乳首を口に含むと、舌の上で転がしてくるんです。
            そしてお腹から太もも、
            巨人倍増そして足の指先まで舌が這い回るんです。

            主人のSEXは淡白な方で、いつも余り前戯はしてくれないんです。
            だから、クライアント様のねちっこい愛撫についつい感じてしまって、
            「ああ・・ああんん・・」
            私ったら、思わず甘い声を出してしまったんです。


            「いい声出しますね・・、本物のウッチーもこんないやらしい声を出すのかな・・」
            クライアント様、私の声に益々興奮しちゃった様で、
            「今度は後から可愛がってあげますから・・・」
            私が言われるままにうつ伏せになると、
            「お尻を上げて・・」
            またしても私、クライアント様の言うままにお尻を上げちゃったんです。
            「いやよ・・だめ・・主人の前でもこんな恥ずかしいポーズをしたこと無いのに・・やだあ・・」心の中で叫びました。
            でも、だめなんです、もう、歯止めがきかなくなっちゃってたんです、私。

            「ううん・・・なかなか可愛いお尻をしてますね・・・・・・」
            クライアント様、私のお尻の肉を手で弄っていたのですが、やがて「グイ」っと左右に押し広げたんです。
            「ああ・・だめ・・見ないで・・」
            私は小さく叫びました。
            でも、クライアント様
            「どれどれ・・ううん・・ここは、あんまり使い込まれていませんな・・」
            独り言を言いながら、敏感な私の女の部分に舌を這わせ始めたんです。
            「あらやだわ、当たってる・・・」
            実は私、あんまりSEXの経験は豊富な方じゃないんです。

            クライアント様の舌の動きったら、いやらしくって、もう最高なんです。
            「ああああ・・・だめえ・・・」
            私、思わず大きな声を上げました。
            そしてお尻を振って、クライアント様の顔の前につき出しちゃったんです。

            「おやおや、もっと舐めろって催促ですか・・助平な奥さんだ・・本物のウッチーもこんなに助平なのかな・・」
            それからもう、ペロペロと執拗に舐め回されました。
            「いきそう・・いく・・」
            私は舌だけで何回もいかされました。

            そして、今度はなんとお尻の穴まで・・。
            「だめ・・いや・・お尻はだめ・・」
            私、お尻を振っていやいやをしたんです。
            「大丈夫、舐めるだけですから・・」
            クライアント様、執拗に私のお尻の穴を舐め続けました。
            「いや・・・だめ・・くすぐったい・・・でも・・い・い・・いいわ・・」
            始めはくすぐったくて変な感じだったんですが、そのうちに少しづつ気持ちが良くなって来て・・・、
            「ああ・・だめ・・い・いちゃうぅ・・・・」
            私、またまたいっちゃたんです。

            そして、いよいよクライアント様の硬い大きな物が私の中に入ってきたのです。
            「あああ・あははあぁ・・・・・・」
            その時大きな声を上げて迎え入れた記憶はあるのですが、そこで私の記憶はプツンと途切れてしまいました。
            もう嘘みたいな話なんですが、私、失神しちゃったみたいなんです。
            そして気が付いたときには全てが終わっていたのです。
            その間の記憶は全くありません。

            「いやあ、実に素晴らしかった・・今夜はもう最高に楽しませて頂きましたよ、今度又お誘いしますから、
            三便宝付き合って下さいね」
            別れ際にクライアント様に次回の約束をさせられました。
            「はい・・」
            私は思わずニッコリと笑いながら小さく頷いてしまいました。
            ああ、私はなんていけない人妻なんでしょうか。